公園へ散歩行くとき、いろんな会話します。
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わたぼうしが速度計測になったり、足跡が花火になったり。

公園へ行くことは、休日の日課となっている。
気づけば春らしさは、あっという間にかけぬけてしまった。

いたるところに、たんぽぽのわたぼうしがはえている。
その一本をとって、急に走り出すハナミちゃん。
しばらく走り回って、「まあまあかな」そういって、わたぼうしを差し出してきた。
半分ほど種が飛んでいっている。
種が飛べば飛ぶほど、早く走れたことがわかるのだという。
すべて飛ばすため、また走り出していった。

そんな姿をみていると、「みて!」と呼びかけられた。
「花火!」
花火?一瞬、言われたことがわからなかったけれど
その足元には、朝露の足跡がコンクリートにつけられていて、
まるで花火のような形になっていた。

ペタペタと花火をつくり続けるハナミちゃん。
子供の世界は、
わたぼうしで速さを計測し、足元にも花火が広がる。


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休日は基本、おでかけしてます


去年のゴールデンウィーク。終わったあとに熱を出した・・。

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